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ハシブトガラス

ハシブトガラス

どこでも生き抜く大胆な策略家タイプ

あなたは、都会のビル街を森に見立てて悠々と暮らすハシブトガラスのように、環境が変わってもものおじせず自分の居場所を築ける大胆な適応者タイプです。 新しい状況にも物おじせず飛び込んでいける度胸があり、多少の変化はむしろ好機として捉えられます。 単独でも仲間とでも無理なく立ち回れる柔軟さを持ちつつ、必要な時にはひとりでも堂々と行動できる肝の据わり方が魅力です。 観察力と知恵を武器に、置かれた環境をしたたかに使いこなしていく力があります。

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DETAIL

どこでも生き抜く大胆な策略家タイプの強み

物おじしない度胸

ハシブトガラスが人の生活圏に堂々と入り込むように、新しい環境や初対面の相手にも物おじせず飛び込んでいける度胸があります。

環境を味方にする適応力

森でも都会でも生き抜くハシブトガラスのように、置かれた場所の資源や状況を柔軟に活用し、自分に合ったやり方を見つけ出せます。

知恵で切り拓く工夫力

観察と学習を重ねて行動を洗練させていく賢さがあります。経験から着実にコツをつかみ、成果につなげていける知恵者です。

NEIGHBORS

近い動物・遠い動物

似ている動物

反対の動物

REALITY

狩猟鳥獣 ハシブトガラスと私たちの暮らし

〜知っておきたい現実と向き合う方法〜

野生鳥獣による被害の現状

野生鳥獣による農林業被害は、今なお深刻な社会課題です。全国の被害額は近年減少傾向にあるものの、依然として年間100億円を超える損失が発生しており、農家の経営を圧迫し、森林の再生や地域経済にも大きな影響を及ぼしています。 被害の多くは、ニホンジカやイノシシなどの大型獣によるものです。農作物を食い荒らすだけでなく、樹皮の剥ぎ取りによって森林を枯らし、土砂災害や生態系の崩壊を引き起こすこともあります。また、ツキノワグマやヒグマによる人身事故や生活圏への出没も増加しており、人と野生動物との距離が年々縮まっています。 こうした状況の背景には、里山の荒廃、狩猟者の減少、野生動物の個体数の増加といった複合的な要因があります。つまり、野生動物の問題は単なる「被害」ではなく、人間社会と自然環境の関係そのものの歪みの表れでもあります。

年間被害額:約164億円データ年度:2023年度

主要動物別被害額

ニホンジカ
約70億円
(43%)
イノシシ
約36億円
(21%)
カラスやカモ等鳥類
約26億円
(16%)

ハシブトガラスによる被害について

カラス類(ミヤマガラス、ハシブトガラス、ハシボソガラス)による農業被害は、鳥類被害の中で最も深刻で、鳥類被害総額約27億円のうち約13億円(鳥類被害の約50%)を占めています。 農業面では、果樹類(ブドウ、スイカ、メロン、トマト等)への食害が特に深刻で、果実をつついて食べるだけでなく、商品価値を損なうため経済的損失が大きくなります。また、トウモロコシなどの穀物への食害、水稲の種籾掘り起こし、野菜の新芽への被害も全国的に発生しています。 カラス類の被害対策が困難な理由は、その高い知能と学習能力にあります。防鳥ネットや音響装置などの対策にすぐに慣れてしまい、効果が長続きしないことが問題です。また、早朝から活動を開始するため、農作物が熟す時期には収穫前に食害を受けることが多く、農家の労力が無駄になってしまいます。 都市部では生活被害も深刻で、ゴミ集積所を荒らして散乱させる、電線や建物での騒音・糞害、農作業や通行人への威嚇行為なども問題となっています。特に繁殖期には攻撃性が高まり、人身への危害も報告されています。全国的に分布し、農村部から都市部まで幅広い地域で被害が発生しているため、総合的な対策が求められています。

年間被害額:約13億円(鳥類被害の約50%、鳥類で最大)データ年度:2023年度(令和5年度)
FIRST STEP

狩猟への第一歩

狩猟は、野生鳥獣による農林業被害の軽減や生態系の維持に関わる社会的な活動です。 興味をもったら、まずは正しい情報を知り、少しずつ理解を深めていきましょう。

STEP 1

公式情報にあたる

環境省「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」で、狩猟の目的や制度を確認しましょう。 その他にも「狩猟生活」を読んだり、YouTubeで情報を集めるなど、実際の狩猟がどんなものか調べてみましょう。

STEP 2

現場を知る

自宅などに近い銃砲店や猟友会に相談して、活動の様子や地域のルールを聞いてみましょう。 個人的には、ここが分かれ目だと思います。 積極的に銃砲店に足を運んで情報を集めたり、地元の猟友会の方に話を聞いたり。 このステップができない人は、なかなか狩猟の現場に出られていない気がします。

STEP 3

本当に自分ができそうか、立ち止まって考える

費用・時間・家族の理解など、無理のない形で関われるかを見直してみましょう。 なんだかんだでお金はかかりますし、本格的にやるなら車も必要だったり、家族の理解が必要だったりします。 狩猟は生涯続けられる活動ですが、焦らず自分のペースで向き合うことが大切です。

この先は、実際の準備段階に入っていきます。銃砲店での相談や、狩猟免許の試験日程の確認・講習申込みなど、無理のないペースで一つずつ進めていきましょう。特に自分と相性の良い銃砲店に出会えるかが、一番大事です。

重要な注意事項

銃器・罠の使用には厳格な法令遵守が必要です

取得から実猟まで半年〜1年、継続的な学習が必要です

銃所持は厳格な審査・保管義務・定期更新が伴います

家族の同意と地域の理解なしに進めないでください

自然と命を扱う行為です。常に安全最優先を徹底してください

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